やっぱりMag-on。


沖縄でも大変お世話になったMag-on。
 

 
今回のレースでは9個投入。
  

9個全てを摂ったわけではないのですが、7個程はレース中に摂りました。
 

 


 
数多くある補給食。
最もポピュラーなのはやはり固形食タイプよりもゲル系の補給食でしょう。
 



ただゲル系補給食だけでも膨大な種類が市場には溢れています。

  

その中でも私が信頼を置いているのが、「Mag-on」

マグオンと読みます。
 
 

パッケージのつくりはまあ普通。特別開けやすいとも思いませんが、開けにくいとも思わない。
普通です。

味はイケてます。
海外メーカーのものはどうしても甘すぎたり、香料がキツかったりしますが、Mag-onはちょっと爽やかな?水飴風。
美味。


摂取できるカロリーは一ケあたり120kcal。競合製品の中では結構な数値。


そしてなによりもMag-onの特徴はその商品名にも表されているように、マグネシウムを含有しているところ。

これがどうにも私は相性が良いらしく、暑いコンディションの中100kmを超えるようなレースでは後半、発汗による脱水と脱ミネラルで脚を攣ってしまうことがしばしばあったのですが、Mag-onを補給食として使うようになってからは攣り知らず。
 

今回のおきなわ210kmでも最後まで攣ることなく、そして攣りそうな気配すらなく走りきれたのはMag-on効果があったのではないかと思っています。

人間製塩!?

体内にこれだけの塩分があったのかと驚いてしまうくらいの人間塩田ぶり。

それだけ激しい消耗とそれによる発汗があったわけですが、それでも脚は攣らず。


レースの大事な局面で脚が攣ってしまうことほどの無念なことはありません。
自転車競技は機材も大事ですが、体に取り入れるものも機材同様決して軽視できないポイントです。 


ちなみにこのラフランスフレーバーとピンクグレープフルーツフレーバーはカフェインinのタイプ。
それ以外のフレーバーはノンカフェイン。

私は集中力を保つ意図もあってカフェインinタイプが好みですが、トイレが近くなってしまうなど体質的にカフェインが合わない方はノンカフェインタイプがおすすめです。
 
体質やシチュエーションによって選ぶと良いかと思います。

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