FOCUS IZALCO MAX DISC9なご納車

 
一応、念のために、改めてお伝えしておきますが・・・・・
 
当店、「FOCUS」の正規取扱店だったりします。
 

そんなわけで本日は昨年のモデルローンチ以来、多くのお問い合わせを頂いておりますハイエンドモデル、「IZALCO MAX DISC 9」のご納車をご紹介^^

 
何とこちらはレア!国内初(輸入代理店確認)のSRAM e-tap HRDアッセンブルでのご納車!

FOCUS IZALCO MAX DISC 9

旧作から全てを刷新し、フルモデルチェンジとなったIZALCO MAX。
IZALCO MAX DISCと銘打ち、ディスクブレーキ仕様としつつさらに、エアロ性能をとことん追求。
 
 
エアロだけでなく、快適性、従来のエアロロードが苦手としてきた”扱いやすさ”をも併せ持ったオールラウンド系エアロロードとでも表現したら良いでしょうか、エアロ特性を持ちつつもまさに最新のオールラウンドバイクといえるバイクです。

 


とにかく「カッコ良く」そして「速く」、且つ「快適に」を念頭に組み上げさせて頂いたこちらのバイク。
細かな部品一つ一つまで一切の妥協をせず厳選。こだわりにこだわり抜いた一台となりました^^




まずはお決まりの?気になる重量測定から。。。

特段軽量な部類ではありませんが、エアロ性能とディスクブレーキモデルということを考慮に入れるとかなり軽量に仕上がっていると言えます。

 
 
コンポーネントはSRAM RED e-tap HRDのWIFLIバージョンとDURA-ACE系のミックスで。

 

SRAMはe-tapはAXSシリーズを持って12速化しましたが、まだまだ11速e-tapのニーズが多いのも事実。
 
今回はよりワイドなカセットにも対応できるよう、WIFLIモデルを採用。
またクランクセット、カセット、チェーン、ペダルはシマノDURA-ACEとのご依頼。



ハンドルバーはEASTON EC90 AERO。  

EC90 AEROバーはエアロバーの中では特にショートリーチかつ、ドロップも浅めなので手の小さな方も扱いやすくておすすめです。 

形状もさることながらハンドル上面のEASTONグラフィックがカッコ良い!

ちなみに重量は実測230g(400mm)程でした。。。

 
 

ホイールは・・・・

MAVIC KSYRIUM PRO CARBON SL UST DISCをご用意。
MAVICの万能ホイール、キシリウムカーボン。
 
ディスク対応モデルはリムブレーキモデルとは似て非なると言っても良いくらいよりリム幅はワイドに、そしてリムハイトは高くなってます。
  
これだけリム幅を持たせつつも軽量に仕上げられるのは他ならないディスクブレーキの恩恵ですね^^


ID360のフリーボディはパワー伝達もよりダイレクト感が増し、一踏み目からかかり方が違います!
純正チューブレスタイヤとの相性も当然ではありますが素晴らしく、トラブルが皆無とは言えないチューブレスタイヤですが、MAVICに関しては数多くあるチューブレスホイール(タイヤ)の中では非常に信頼性が高いです。

 
 

シーラントは今回はFINISH LINEシーラントでとのリクエスト。

ディスクローターはSRAMセンターラインローター。
SRAMのローターはフレが生じにくく(ここはポイント大きい!)、ブレーキの効きも良いです^^ 

見た目もカッコいい!
  
  




 
ディレーラーハンガー、シートクランプ、プレッシャーアンカー、その他各種取り付けボルトなどなど小物類も全て一度分解した上で必要に応じて適所に用途に応じたケミカルを塗布。

   



SRAMの油圧システムに使用するオイルはDOTオイル。
これは非常に攻撃性の高いオイルなので飛散した飛沫がフレームや他の部品を侵すことのないよう作業箇所周辺はしっかり養生した上で作業。

 

 
ケーブル類内装の風景。

一昔前ではちょっと考えられない光景ですよね^^;




ブレーキホースは意外と固いパキパキした材質なのでフレーム中で動いたいするとカタカタ乾いた不快な音がすることがあります。
予めスポンジチューブに包んであげると音鳴りの予防ができます。

 


 
BBはWISHBONE。
現行IZALCO MAXはBB86規格なので、比較的音鳴きのトラブルは起こりにくのですが、よりトラブルのリスクを軽減し、且つ回転性能を追求した上でコチラのBBを選択。

  



 

純正サイコンマウント。
こちらは本来は下部には何も付けることができないのですが、少し加工を施してGOPROマウントを付加。
今回はREC MOUNTのアダプターを介してCATEYE VOLT800をお取り付け。
ちなみに純正サイコンマウントはGARMIN EDGE1030をシリコンカバーを付けた状態でも取り付けることができます。

 
 
 


 

ディレーラーハンガーや、グロメット類。
ダウンチューブのこちらの穴は本来はDi2のジャンクションAを収める部分となるのですが、e-tapでは不要!
なので輸入代理店のグローブライドさんにお願いして本国でのみ展開のあるスモールパーツをご用意して頂きました。
 

ディレーラーハンガーは通常はDi2ダイレクトマウント対応のハンガーが付いてくるのですが、これにはSRAMのリアメカは取り付けられない(正確には取り付けれるが正常に動作しない)ので、ダイレクトマウントではない通常タイプのハンガーをもって施工。




 


 

クランクセットは パワーメータ内蔵タイプ、シマDURA-ACE R9100-P。
バッテリーをUSBケーブルでチャージできるのは手軽で良いですね。
ランタイムも300時間と十分。

チェーンリングは好評のバロックギア。
ガンメタカラーがフレームのカラーとベストマッチ!


  


 

そして完成図。。。

 

ケーブル類の露出は限りなくゼロに・・・・・・
SRAMブレーキがまたカッコいい!

 
コダワリにこだわり抜いたバイク。

ライドに行かれた後もすっかりお気に召して頂けたようで何よりです!


極上のバイクでこれからもよりステキなライドエクスペリエンスを!
 
また何でもご相談下さい~^^



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