JCRC群馬 SAクラス。

昨日はJCRC群馬100kmのSAクラスに出てきました。

 

もはやレースなんぞに出てる場合ではない・・・・!
・・・・・と500回くらい思ってはいるのですが、エントリーしてしまったJCRC。

去年同じレースに出て以来なのでちょうど1年ぶりということですね。
 
 
  


レースは幸い昼スタート。
この日はここのところでは奇跡、4時間ガッチリ睡眠を確保!(言ってて泣ける…)
ここのところの練習量では不安要素しかありませんが、バイクが最高なので何とかなるでしょう!(言ってて泣ける…②) 

 


実は昨日は東京ヒルクライムの檜原ステージも同日開催。
 

先日S-WORKS TARMAC SL6 DISCをご納車させて頂いたT氏も速報で自己ベストタイムを更新されたという速報レポートを頂き、ちょっとテンションがあがってしまった。嬉しい限りです!
 
ALDINA ジャージもキマってます!





同じく、先日PIONEERペダリングモニターの施工をさせて頂いたお客様も同様に数年来の自己ベストタイムを更新されたとのこと。

  
もちろんご本人のたゆまぬ努力あっての結果ですが、ちょびっとながらお手伝いさせて頂いた身としては自分のことのように嬉しく思います。。。 


 



 
さて、JCRC群馬のお話。
 
今回のALDINA群馬遠征部隊はSAクラスに店長成毛と、今季急成長中のホープ、中村君。

レース前にパシャリ。

 

 


今回のバイクはやっぱりコレ

S-WORKS VENGE GLOSS DOVE GREY/DIAMOND DUST/BLUE MURANO

 

フレームセット S-WORKS VENGE
コンポーネント  DURA-ACE R9100、R9170、R9150系
ブレーキローター SM-RT900(F160mm R140mm)
パワーメーター PIONEER デュアルパワー
ペダル DURA-ACE PD-R9100
ホイール ROVAL CLX50 DISC
タイヤ S-WORKS TURBO COTTON 26C
ハンドルバー FSA K-FORCE NEWERGO
バーテープ FIZI:K VENTO 2mm
ステム S-WORKS SL STEM
サドル SELLE ITALIA SLR Kit Carbonio
ボトルケージ TACX DEVA、SPECIALIZED RIB CAGE Ⅱ
サイクルコンピューター PIONEER CA600
サイコンマウント RECMOUNT TYPE9
 
ヘルメット KASK VALEGRO
ウェア SUNVOLT セパレートワンピース
シューズ MAVIC COSMIC PRO
アイウェア BOLLE SHIFTER
グローブ SPECIALIZED BG GRAIL GLOVE


 

群馬のようなスピードコースはVENGE以外の選択肢はないでしょう。
ALLEZ SPRINTでも悪くはないのですが、2時間を超えるレースということを考えるとやはりVENGE。
 
ホイールも迷わずCLX50 DISC。
タイヤもこれまた迷わずTURBO COTTON 26C。
 
自分の今考え得る完全無欠の仕様。


 

 

事前に告知されていた出走メンバーリストを見ると、う~ん、なかなか楽しい感じ。
 
旧知のメンバーと元気そうな若手選手と半々に入り混じったようなメンバー。



 

普段グローブはあまりすることが無いのですが、JCRCのレギュレーションでグローブ着用は必須となっているので新しくグローブを用意。

SPECIALIZED BG GRAIL GLOVE

追ってこれは語りたいところですが、食わず嫌いも良いところで最高だった・・・・・・


 

 




スタート前。

殺気ゼロ・・・・・・・
まったり構えてます;;


 



スタート直後は落ち着かないが、間もなく2人の逃げが放たれる。
 
これは集団との差を最大40秒をほど作ったが、有力どころは皆メイン集団。
逃げているうちの一人が Yamanakako Cyclisme Formation (以下山中湖チーム)ということで、メイン集団は山中湖チームのコントロールが都度都度入る展開に。
これがなかなかやりづらいものがあって集団はダルくなってしまう。
動きを作ろうにも足並み揃わないしで、これは一旦仕切り直しを待つしか無いという状況。
 
やがて逃げ2名は補足され、よーいドンを待つ流れに。

  

7週目(だったと思う)。
集団を引いた後に集団後方に下がったタイミングで、集団前方で西谷さんが思い切りペースアップしたのが見える。そこに山中湖チームの選手、WAPPAの鈴木さんが対応したのも見えた。これは危険なメンバー。やばいぜ。
私は出遅れたが、チームメイトの中村君がしっかり反応してくれた。
頼りになるぜ!

 
・・・・・と思って次のコーナーを曲がったら・・・・・・・・・・


落車トラブル。
中村君はそこに巻き込まれて終了。
マジか・・・・・・・・


 
気を取り直して、新たにできた前3人の逃げを追う展開に。
 
どう考えても危険度MAXな逃げ。
どうも集団はこに危険性を理解していないようにも思えたわけですが、何人か同調してくれた選手がいて蓑原さん(ハヤサカ)、福原さん(サイタマプロジェクト)、あと1名(お名前わかりませんでした;;)とで前を追う。

 
しかしなかなか足並み揃わず・・・・
ほぼ蓑原さんと2人で走っているような状況になり、
最後5,6週を残して2人で逃げ3人を追うという切なすぎる状況に。



前3人との差はますます開いてしまう・・・・


まあロードレースは最後まで何が起こるかわからないもの。
一縷の望み(言ってて意味不明)を信じて懸命に2人で追う。





 
17週目。 最終周。
ついに前3名を捉える奇跡は起きるわけもなく4位争い。

心臓破りの坂の麓からペースを上げてそのままゴールまで単独in
 


 

 
結果はそのまま4位でした。

 

 

 


去年この大会は勝ち逃げでの2位だったので、結果も内容も劣化の感が否めませんが、今の自分のコンディションと置かれている状況を鑑みると最低限の走りはできた・・・・ともいえるかもしれません。


とはいえ、決定的なシーンで勝負に乗り遅れてしまったのはやっぱり心残りというか、消化不良というか、モヤモヤしてしまいます。


 
 
しっかり修正できるところは修正して次なるレースではもっとマシな走りをしたいと思います!




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